味の素KK VICTORY PROJECT 「勝道」日記

まるで弾丸!!

2011/12/27

こんにちは!またまたバンございますicon:body_no1

さてフィギュアスケートの会場で勝道を終えたビクトリープロジェクトチーム。

その足で今度は長野に移動し長野スパイラルを訪問icon:body_run_away_right

この日はスケルトン競技の全日本大会でした。

スケルトンっなに?て思う人いますよね?

頭を進行方向に向け腹這いの状態でそりに乗って氷のレーンを突っ走る
冬季オリンピックの正式種目です。

スケルトン.JPG
↑こんなやつです。

最高時速140km以上にもなるらしく、生で見ると本当に恐ろしく速いんですicon:face_shout


選手は氷の地面より20センチ足らずの目線でそりを操縦するので
体感速度は我々の想像を絶しますicon:sweat


選手は無事にフィニッシュする為の集中力は勿論のこと、
少しでもそりが加速するように体脂肪をできるだけ落としながら、
筋量は増やして限界まで体重を上げつつ、更に助走の為のダッシュ力が必要となります。

選手の一部は、「アミノバイタルカプシ」を全てのトレーニング前に摂取して、
燃焼パワーで脂肪を落とし、練習の直後は「アミノバイタル」プロを摂取して、
次の日のハードなトレーニングに備えてコンディショニングを行なうことを
この1年続けていますicon:body_biceps

今回は状況を確認する為に大会に行ってきました。

きちんと結果を出してくれたのでちょっと安心かなっと思ったのですが
本人達は納得いかない様子。

そうicon:ecstoramation

彼らは見ているところは世界icon:sparkling

この大会が終われば、又世界の強豪と命を懸けて戦い続ける旅に出ます。

あくまでこの試合はそのためのステップなのであります。

改めて厳しさが身にしみた一瞬でございましたicon:lightning

皆さんもぜひ応援してくださいね。本当に頑張ってますからicon:body_good

そんなこと思いつつ明日は帯広のスピードスケートのスプリント選手権に伺います
icon:body_run_away_lefticon:mystifyicon:mystifyicon:sweat

ビクトリープロジェクトスタッフ


篠田 幸彦

(リーダー)

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栗原 秀文

(通称 ビクトリー栗原)

日本のスポーツ界に命を懸ける。自身の選手時代の苦い経験をもとに、現役アスリートに悔しい思いを繰り返させないためにサポートを行う。

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一番ヶ瀬 和彦

サポートするアスリートが「一番」になると、その名の通り上機嫌。選手たちと我が子を心から愛する。

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森田 友子

管理栄養士。ニーズを捉え、選手の日常での「実践」を目指して、サポートに奮闘中。

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葛西 和輝