味の素KK VICTORY PROJECT 「勝道」日記

夏の勝負!スピードスケート編 その三

2014/01/15

みなさん、こんにちは。ビクトリー栗原です。

スピードスケート選手の夏の時期の勝道をまたまたご報告。

夏の時期は冬のシーズンに向けてカラダ作り。
カラダの状態を整えながら、しっかりとパワーアップをする時期です。
そのため、トレーニングもとても過酷なものになります。


スピードスケートは表情を駆け抜ける競技。
氷にしっかりとチカラを伝えるための脚と、チカラを出し続ける持久力が必要。
ものすごく過酷なトレーニングを繰り返し繰り返し長時間にわたり行います。

しかし、レースでは1000mだと1分強、500mで40秒弱。
その時間さえもカラダを動かし続けられなくなる。
それ程、レース時に動かす筋肉の出力は大きなものになっているのです。


そうした激しいトレーニングを支えるのが、まさにアミノ酸「アミノバイタル」。
トレーニングを行う目的と「アミノバイタル」を摂取する目的を整理してトレーニング前にレクチャー。それを実践する!

そうして、「全力で追込むトレーニング」
を着実に実行し、強くなる。
それが我々の勝道です。

練習前にレクチャー。
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私もトレーニングに参加。登坂!キッツーい!!ビクトリーっ(ちなみに右から2番目)
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自分のウエイトトレーニングもやりまして・・・今日は肩を。
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おお、いいぞいいぞ。
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最後には、食事の「勝ち飯」についてのレクチャー。
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「アミノバイタル」アミノプロテインを摂取。そして食事をしっかり食べて、このトレーニングを身に付けるんだ!

という勝道でありました。

少しでも、彼らのパフォーマンス向上に役に立つために、今日も「ビクトリープロジェクト」は走り続けます。

ビクトリー!!

夏の勝負!スピードスケート編 その二

2013/12/31

みなさん、こんにちは。ビクトリー栗原です。

スピードスケート選手の夏の時期の勝道をご報告。

多くの選手が、日々の食事環境の整備に困っています。
みんな寮生活や食堂のあるところで生活をしているわけではありませんし、
一人暮らしという選手もたくさんいます。

そういった選手は、ハードなトレーニングをしたうえでさらに自炊をしなくてはならない。

想像できますか?死に物狂いで激しいトレーニングをした後ですぐに調理をして食べる。
しかもそれは栄養価に富んだものでなくてはいけない。
そういった生活を毎日です。

やはりそれはキビシイのです。

ですから、時には我々ビクトリープロジェクトは選手に対して「簡単」で「栄養価の高い」メニューを作る為の調理実習も行います。
それにより、少しでも手軽にもう一品ができる様に。


今日は何を作るか確認。ohanasi.JPG

切ったりkabotyakiru.JPG


「COOK DO」麻婆豆腐を使って、「麻婆かぼちゃ」!
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「コンソメ」を使って「簡単ミネストローネ」su-pudukuri.JPG

ビクトリー味見。うまっ!ajimi.JPG


こんなにできました!dekiagari.jpg


こうして、毎日が少しでも良い方向に向かうように選手たちは努力を惜しみません。
必ずその努力は意義のあるものになる。そして、目標に向かってゆくのです。

皆さまも毎日の食事、少しでも意識を高く。カラダは正直です。

これが、まさに「勝ち飯」です。
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みなさん、2013年はどんな年でしたでしょうか?
来年はオリンピックイヤー。スポーツ界はすぐにテンションMAXに。
元気に、元気にまいりましょう。

2014年もよろしくお願いいたします。
皆さまよいお年を。

スピードスケート ソチ五輪代表決定!

2013/12/29

みなさん、こんばんは。ビクトリー栗原です。


昨日から長野に入り、代表選考会に居りました。いまは、その帰り道です。

白熱したレースが繰り広げられ、晴れてソチ五輪日本代表選手が決定しました。

senkoukai.JPG熾烈な戦いが行われていた。


代表に決定した選手は、目標を達成してイキイキとした表情をしている。
その一方で本当に数多くの選手たちが涙をのんでいます。

そんな光景が、オリンピックイヤーの毎年の光景。

数多くの選手の頑張りを応援している我々ビクトリープロジェクトにとって、
心が大変苦しく、複雑な心境となるのです。


今からちょうど4年前です。

当然、その時もまさに代表の有力候補選手であったのですが、自分の力を出しきることが出来ず、代表の座を逃した選手がいました。小林正暢選手です。
その当時の選手、小林正暢さんと久しぶりの再会をしました。
今ではご自身の仕事の傍ら、北翔大学スピードスケート部の指導もされていています。

kobayashi.JPG彼との出会いは9年前。


私がビクトリープロジェクトの勝道をスタートさせた時にまさにサポートを開始した選手の一人であり、とても想い入れの強い選手でした。

本当に会えてよかった。

それぞれ代表が決定した選手は、まずはあと1か月半。
どの様に最高の状態にコンディションを持って行くか、そして全力を出し切るかを考えて欲しい。
そして、とても難しいが悔いの無いようにやりつくして欲しい。

そのためのサポートを、我々はしっかりとしますので。

スピードスケート代表選考会!

2013/12/28

みなさんおはようございます。
ビクトリー栗原です。
ただいま、スピードスケートの代表選考会に行く、新幹線。
ドキドキの車中であります。

昨日もドラマがあったようですが、今日明日と熾烈な戦いが行われます。


今回の選考会に向けて、全ての選手が年間通じて激しい鍛錬をしているのはご想像の通り。
この選考会を通過点として、その先のソチオリンピックで爆発をしてもらいたいものです。


スピードスケートの選手の皆さんにも、夏の時期には様々なサポート勝道をしてきました。


今回は、あるチームに出向いての勉強会の様子を。

「ビクトリープロジェクト」が展開する「勝ち飯」という選手強化のための栄養サポートプログラムは、「食事(三食)」「補食」から構成されます。

「補食」とは、目的に対して「必要な栄養素」を「必要なタイミング」で摂取する事です。
まさに、アミノ酸「アミノバイタル」はこの「補食」にあたります。
benkyoukai.JPG選手に「勝ち飯」の構造と目的をしっかりとレクチャー


目的と摂取する成分、タイミングについてきちんと理解をし、最高のトレーニングができる様に、具体的に、イメージができる様に指導をしています。
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現状の課題や強化するポイント、それに対応するアミノ酸摂取を共有。


これからしばらくは、スピードスケート選手への勝道をご報告します。

さぁ、そうこうしているうちに、長野に到着ですっ。
選手のみんな、さぁやる時だ。
気合入れて行くぜ!ビクトリー!!

スピードスケートです!!

2012/12/29

またもやバンでございますicon:body_no1
12月下旬は毎年冬季競技の全日本選手権など大きな大会が各地で実施されます。

今日は全日本スプリントスピード選手権に北海道の釧路へお邪魔しました。

この大会は既に開催中のワールドカップ後半戦の代表選手選考にかかわる大事な大会。
再来年2月に実施されるソチオリンピックへ向けて、来年1月から世界のトップ選手と戦っておくことは非常に大きな経験となります。

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今年の春、あるチームのトレーニングを見学する機会があったのですが、まさに苛酷。
選手が泣きながらバーベルを担いで下半身を鍛えている姿に私ももらい泣きでした。

そんな選手が競い合うこの大会は極寒の地に熱き魂の火花がバチバチ飛び散っていますicon:sparkling
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コンディショニングに対しての意識が高い選手が多いこともこの競技の特徴。
「アミノバイタル」ユーザーも多く、顔見知りの選手は試合後に「アミノバイタル」GOLDのことを聞いてくる人もいて少しでも有利な情報を得て戦おうという姿勢をみると何か力になってあげたいな。と思わせる人達なのですicon:face_shishishi


この時期にしか見ることのできないコンマ001秒の戦い。
ぜひ応援してくださいねicon:body_good

そして今年も1年間ありがとうございました。
我々もロンドンオリンピックではチームジャパンの一員として全力で挑みました。
日本代表は本当に頑張ってくれましたし、我々の勝道もスポーツで日本を元気にすることに少しでも貢献できたのではないかな?とも考えています。

来年はソチに向けて大事な一年です。
どうか引き続き選手へ熱いご声援をお願い致しますicon:face_shy


本年もありがとうございました。

2011/12/28

みなさん。2011、年の瀬。最後もバンでございますicon:body_no1

今年最後の勝道は全日本スプリントスピードスケート選手権。
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思い返せば日本のスピードスケートに深くサポートしたいとの想いから、
トップ、ジュニア両チームにアミノ酸コンディションニングの勉強会を
実施したのが今年の8月icon:sunicon:sweat


我々がお話する前から、非常に高い基準でコンディショニングというものを
真剣に考えている選手が多かったのが第一印象でしたicon:face_embarrassed

そして数多くの質問や意見をいただいた時に、コンマ001秒の世界で戦う選手の
本当の姿と厳しさを目の当たりにしました。


今回は大会にお邪魔して、関係者の皆さんや選手とコミュニケーションをとりながらコンディショニングのチェックと情報収集にお伺いしましたicon:body_run_away_right

大会当日は以前、我々がバンクーバーに向けてサポートした岡崎選手も出場。
出産を経験したとは思えない復活劇でしたicon:face_surprised

本人はそれほどでもないコメントだしてますが、
私は100mのラップタイムの場内アナウンスが流れた時の周りのどよめきを忘れませんicon:cursor_up

6大会連続のオリンピックを目指すとのこと。偉業に挑戦する岡崎選手。
今後も注目でありますicon:body_good


そして2011年も本当にありがとうございました。
ロンドンオリンピックの前年ということで、我々のチーム全員が
「今できること、しなくてはいけないこと」を真剣に考えて活動してきました。

その一つひとつの活動が競技力向上に繋がっていて
スポーツの力で日本を元気にするんだ!!ということを信じぬいた1年でもありました。
少しでもその想いが届けばと思ってます。

いよいよ来年はロンドンオリンピックです。

選手の笑顔、日本の笑顔の為に来年も頑張りますicon:ecstoramation


2010年 最終勝道!

2010/12/29

本日は12月29日。今年最後の活動報告になります。
ただいま盛岡におります。スピードスケートの全日本スプリント選手権におとといから来ました。


2010年はバンクーバーオリンピックから始まりましたが、選手たちは既にソチに向けて熱戦を繰り広げています。


多くの選手が「アミノバイタル」を活用しながら戦っている事は、バンクーバーの勝道報告でもお伝えしました。
そんな選手たちのパフォーマンスを更に向上させるには何が必要か。
そのヒントを見つけに今回は研究開発担当メンバーも同行です。その名もガクロー(本名です)icon:ecstoramation


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左からガクロー、バン、ビクトリー栗原


選手たちがどんな事を求めているか。競技力向上には何が必要か・・・。
なぜ、パフォーマンスが思い通りに維持できないのか・・・。
選手とのやりとりの中からいろいろなヒントを見つけます。


そして、やはり大声で応援。自然と声が出るのがビクトリー栗原icon:ecstoramation

図  2.jpg
おっと、ガクローにもやはりビクトリーの血が流れている!
図  3.jpg

そしてやっぱり揃って叫んでいたicon:ecstoramationicon:ecstoramation
図  4.jpg


トリノ、バンクーバーとオリンピック出場を目の前にしていたが、その目標がかなわなかったある選手がいます。もう、いい歳のベテランになったんだなぁ。その選手は心を新たにソチを目指し、競技活動を再開。今回の大会も出場しています。今大会はある種迷路にハマッてしまった感じ。しかし「スケートが純粋に楽しい」と言っています。

私にとって大切な仲間。その仲間の挑戦がまた始まっているのがとても嬉しい。どんな結果になろうとも、その挑戦には価値がある。だから、言い訳なしで前に進もう。応援しています。


2010年、様々な出来事がありました。いろいろな場面で選手の皆さんのチカラになる事ができ、前進した良い年でした。
さらに来年はロンドンへ続く大切な年。我々の勝道も力強く行ってゆきます!
2011年もビクトリーicon:body_peaceありがとうございました!!

年末の活動(ショートトラックスピードスケート)

2010/12/28

2010、年の瀬、いかがお過ごしですか?
風邪やインフルエンザが流行っています。選手たちのみならず、我々スタッフもキッチリと予防しないとっ。
グルタミンというアミノ酸がそんな時はとても大切。皆さんも、しっかりアミノ酸を日々活用して良いコンディションをキープして下さい。

さて、我々ビクトリープロジェクトの年末は毎年とっても大忙し。冬季競技の全日本選手権が目白押し。フィギュアスケートやスケルトンなど様々開催されます。

12月25日、ショートトラックスピードスケートの会場で勝道。「アミノバイタル」を戦っている選手たちに届け、各チームの先生たちに今後の方針を確認。今回は「アミノバイタル」実感サポーターの勅使川原さんと一緒に勝道!

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彼女は元ショートトラックの選手で、ご存知の通り3大会連続でオリンピック出場。国内では無敵の女王。先輩として、自身も活用している「アミノバイタル」を選手にタイミング良く摂取のアドバイスをしてくれました。さすがっ!

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また、ショートトラックの技術的なことやトレーニング内容、海外との比較などたくさんの事を競技を見ながら教えてくれました。
いやーっ、選手の皆さんの毎日の練習の質を更に上げる、その為に我々がサポートできる事は何か。考える事ができました。

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いろいろ教えてくれている勅使川原さん。ビクトリープロジェクトの心強い仲間です。


後半のワールドカップに向けて選手の皆さん、ビクトリーicon:body_peaceicon:body_peace

ありがとうございましたm(_ _)m

2010/09/11

みなさんこんにちは。ビクトリー栗原です。
今週は、富士急スケート部icon:body_run_away_left前監督の長田先生を訪ねて参りました。


我々ビクトリープロジェクトではバンクーバーオリンピックに向けて岡崎選手のサポートをさせて頂きました。遅くなってしまったんですがバンクーバーまでの御礼と、遅くなってしまったのですがこれからもよろしくお願いいたします、という思いで。


とってもお元気そうでいらっしゃいましたicon:face_smile


バンさん、清水さん、長田さん、栗原左から バンさん、清水さん、長田さん、栗原っす。みんなで「一番」です。


これまで先生は、とてつもないご経験をされていらっしゃって「世界で戦っている方は、やっぱり違う!」という様なお話をホントに沢山お聞かせくださいましたicon:cursor_up


どんな内容か?ナイショですicon:face_shishishi


ただ、一ついえるのはこれまでの厳しいご経験があるから勝負のときに動じない精神力があられるんだという事です。


そういった厳しい環境で頑張るアスリートの皆さんをこれからも「アミノバイタル」や食・栄養からサポートできればと改めて思った1日でした。

本当に長田さん、そして清水さん、どうも有り難うございました。
これからも元気によろしくお願いいたします。

スピードスケート女子500メートルを終えて

2010/02/17

現地時間の昨日行われたスピードスケートの女子500m。日本勢はメダル獲得ならず。残念ではありますが、みんな全力を出しました。中でもベテランの岡崎選手は、今大会で全力を尽くすべくトレーニングを行ってきていました。
岡崎選手の強さには、本当に驚かされることばかりです。様々な報道でも伝えられているように、オリンピック出場5度目にして更に進化をしている。
やはりその理由は、とてつもなくハードな練習に耐える精神力と肉体が備わっているからこそ。私も夏の時期に幾度か練習の場に伺いました。そのときの様子は、見ているこちらも思わずいっしょにカラダが動いてしまうし、声も出てしまう程の勢いでした。


自分の目指す方向に向かった厳しいトレーニングと、それを身に付けるための「栄養」。その「栄養」の部分を我々ビクトリープロジェクトはサポートしているんです。

では、どんな事に気をつけて食事をしているか。わかりやすくポイントお伝えします。
1. たんぱく質食品を1回の食事で複数種類食べる
理想は、動物たんぱく質(肉や魚)と植物性たんぱく質(豆類を代表としたもの)を一緒に食べる。タンパク質摂取の基本ですね。
2. 食事量が減らないように気をつける
若いころの様にもりもり食べられる訳がありません。しかし、ちょっと気を抜くと筋量を維持できなくなったり、体重が減ってしまうんですよね。ですから、どの栄養素が、と言うよりも食事のボリューム全体が小さくならないように注意しています。
3. 体を冷やさないように気をつける
冬季競技、全ての選手に言えることですが冷えと乾燥はコンディショニングの維持には大敵です。
汁物(スープなど)やお茶などを意識的に飲んでもらっています。スープはいろいろな栄養素が溶け込んだ素晴らしい食べ物でもあります。
4. タイミングを逃さずアミノ酸補給
ハードなトレーニングを成果に結びつける為には、上記の食事にタイミングを逃さないアミノ酸補給が重要。トレーニング前や終わってすぐ。そして就寝前なども状況によってとるようにしています。


まだまだ進化を続けるスーパーウーマン。またもうすぐ次のレースですね!頑張っていただきましょう!!それでは。VICTORY!!

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選手村にて。入村した岡崎選手に差し入れ。


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ビクトリーメンバーと談笑する岡崎選手。

ビクトリープロジェクトスタッフ


篠田 幸彦

(リーダー)

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栗原 秀文

(通称 ビクトリー栗原)

日本のスポーツ界に命を懸ける。自身の選手時代の苦い経験をもとに、現役アスリートに悔しい思いを繰り返させないためにサポートを行う。

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一番ヶ瀬 和彦

サポートするアスリートが「一番」になると、その名の通り上機嫌。選手たちと我が子を心から愛する。

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森田 友子

管理栄養士。ニーズを捉え、選手の日常での「実践」を目指して、サポートに奮闘中。

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葛西 和輝