味の素KK VICTORY PROJECT 「勝道」日記

ボブスレー 石井監督。

2010/04/15

ビクトリー栗原です。みなさんこんにちは。
昨日、男子ボブスレー日本代表チーム監督の石井監督とオリンピック後久しぶりにお会いして、いろいろなお話をしました。

坂倉リーダーと石井監督
左が坂倉リーダー  右が石井監督 ガッチリ握手icon:body_peace


バンクーバーに向けて我々ビクトリープロジェクトが行ってきた栄養サポートに関する効果であったり、これからのボブスレー競技に対してかける思いをいろいろとお話させていただきました。


とても気持ちの入った良い議論でした。
石井監督から「そもそもバンクーバーに向けてなぜボブスレーチームをサポートしてくれたのか?」という質問を頂きました。その答えは、石井監督の競技に対する思いと、今後の後進の育成にはトップ選手の生活の変革が必要であり、それをボブスレー界のために変えてゆきたいという思いを持たれている。そして、その気持ちに選手の皆さんが答えようとしている。それを我々ビクトリープロジェクトが感じる事が出来たからだとお答えしました。


オリンピックでの競技結果は確かに納得いくものではありませんでした。それは監督さん、選手の皆さんが一番感じている。
でも、これまではシーズン後半で体重も減少傾向にあり、コンディションも悪くなってきていたのが、食事やその他環境の改善でオリンピックに向けて体重が上がっていった。そして、精神的にも安定していたという進歩がありました。


その進歩をこのバンクーバーで途切れさせる事なく、今後のボブスレーナショナルチームの基本とし、続ける事が大切だと。その為に我々ビクトリープロジェクトはこれからも応援したいというお話をしました。同じ目標を目指すチームとして。


これからも、よろしくお願いいたします。


最後に、4月に飲みやすくなって登場した「アミノバイタル」プロを石井監督に試していただきました。「味も、口どけもとっても飲みやすくなりましたねぇ〜!!」と。
ご評価いただきましたぁ!!icon:body_peace

「アミノバイタル」プロ

高橋選手、味の素来社。

2010/04/07

皆さま、こんにちは。ビクトリー栗原です。

本日、高橋大輔選手が弊社にいらっしゃいましたぁぁ!


バンクーバーと世界選手権の報告、そして栄養サポートを約半年にわたって実施したことに対しての御礼にm(_ _)m
高橋大輔選手今回の我々ビクトリープロジェクトのサポートについてや、食事に対しての考え方などいろいろとお話いただきました。


食事を改善して変化を実感した事、それは疲れの回復の仕方が変化した事と、カラダの内側からエネルギーが満ちてくるという感覚が出てきたという事でした。


以前、このブログでも書かせていただきましたが、高橋選手は練習会場にお弁当を作ってもって行くようになったんですよ。やはり、それだけコンディションの変化を感じたのでしょうね。


ちなみに、得意料理は「たまご焼き」ですって♪「ほんだし」を入れただし巻きたまご。
味の素の製品、かなりバンクーバーでも召し上がっています。「たまごスープ」は大好きです♪


高橋大輔選手メダルを両方見せていただきました!!左は栗原、私ですicon:face_shishishi


それから、「アミノバイタル」について。
朝起きて、練習前、練習後、試合があれば試合前、試合後、就寝前・・・・・とかなり「アミノバイタル」プロを活用してくれています。自分のコンディションに合わせて。1日にかなりの本数を摂取しています!製品で彼のコンディショニングに貢献しているのだという事がとても良く認識できる瞬間です。


これからも、高橋選手を我々味の素として応援してゆきたいと思います。


4年前のトリノの時から、ここまでの「道」。少しでも共に歩めた事、とても嬉しいです。

高橋選手、今日は本当にありがとう。これからもよろしく。

おめでとう、高橋選手

2010/03/26

みなさまおはようございます。栗原です。
やりました。4年前に悔しい思いをしたトリノの地で。
高橋選手が世界選手権で優勝。
私はテレビ見ていて、とてもいろいろな思いが込み上げてきました。


4年前、2006年2月16日。今でも忘れられません。
トリノでは、試合会場に私も足を運び彼の応援をしていました。そこでは私も同様に悔しさを思いっきり感じました。「次の4年後に向けて彼のチカラに少しでもなって、彼に表彰台に上がってもらおう。」と心に誓ったのを今でも鮮明に覚えています。


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トリノの2月16日の聖火です。今でも心に刻む為にとってあります。


あれから4年。バンクーバーの地で表彰台に上がった事への感動はとても大きなものでしたが、私としては、あのトリノで彼が世界一になったという事がとても嬉しいです。

悔しい思いをプラスに変えて、苦しい試練を乗り越えて栄光つかんだ事に、我々味の素のチカラが少しでも貢献できた事。とても幸せです。

このブログを読んで下さっている方で、今目標にむかって自ら苦しい練習を課して全力でぶつかっている方々もいらっしゃるかと思います。我々は製品を通じて、高橋選手と同じように皆さまのチカラになりたいと思っています。その為に、僕らもますます頑張ります。

今シーズンの締めくくり

2010/03/26

皆さん、少しご無沙汰してしまいました。
バンクーバーオリンピックが終わってからもW杯や国内での大会に参戦していた選手もたくさんいましたが、もうそろそろ多くの選手がオフシーズンに突入し始める季節になってきました。
そんななか今イタリアのトリノではフィギュアスケートの世界選手権が行なわれています。我がビクトリープロジェクトではバンクーバーからの継続で、いまトリノにも栄養士のスタッフを派遣しているんですよ。オリンピックの時と同じように高橋選手の食事のサポートを行なっています。今回はトリノでの活動と試合前までの高橋選手の様子を栄養士の石川さんに伝えてもらいます。

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皆さん、こんにちは。石川です。私はいま高橋選手やチームの皆さんと一緒にトリノにいます。
こちらに来てからは練習スケジュールの関係から1日3回の食事サポートを行なうようになりました。氷上練習が15時からと21時半からの2回となっていて、時間的にちょっと変則だからです。そのため、食事も練習に合わせて変則的に、朝食プラス3回の軽食となっているんです。
このスケジュールも現地入りしないと分からないので、サポート開始直後は少し対応に焦りましたが、今はそれも当然…と言う感じです。


高橋選手がこちらで食べているメニューを少し紹介します。


まず今日は体を動かすまで時間があったので、朝食はホテルでしっかり目に食べてもらいました。私が用意した1食目の食事は食後に体を動かす事と、こちら(イタリア)の朝食ではあまり野菜類が用意されていない事(高級なホテルでもそうなんです)を考慮したメニューです。

・野菜とソーセージ、水煮大豆のコンソメ煮
・サラダ(サラダ菜、リーフレタス、ビーツ)
・ご飯(ふりかけ)
・いちご
・オレンジジュ−ス

コンソメ煮にはザクザクっと切ったキャベツやごろっとした人参、玉ねぎ、セロリが入っています。時間をかけてことこと煮たので野菜の甘みがとても出て、仕上げの調味の際には予想よりもスパイスを効かせないといけない程でした。
サラダに使った野菜も柔らかなものばかりなので、ご飯には珍しくふりかけを掛けて、サクサクとした食感をプラスしてみました。

2回目の軽食は高橋選手の拠点のホテルに運びました。

・牛肉と野菜の焼き肉風(牛肉、玉ねぎ、ピーマン、パプリカ)
・サラダ(レタス、サラダほうれん草、プチトマト)
・ご飯
・オレンジ

体を動かした後の食事で、そして次の練習までは時間があったので、しっかりとした味付けのメニューです。
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3回目の食事開始時間は23時近くになるので、脂質をほとんど使わずに用意をしました。

・ちらし寿司
・ほうれん草のお浸し
・おぼろ昆布のお吸い物
・オレンジジュース
・グレープフルーツ

ちらし寿司には、日本から持参したしめじと筍の佃煮風をベースに、人参や干し椎茸、エビを具として混ぜ込み、上には隠元の小口切りと卵、海苔を乗せました。
こちらにあるフライパンでは、どれだけ油を使っても薄焼き卵が作れそうになかったので、炒り卵を使用しています。ご飯が温かくない分お吸い物や食後のお茶で、胃を温めました。非常に遅い時間の食事ではありましたが、みんなで長光先生のお部屋に全員集合。2回目までが高橋選手1人での食事でしたから、にこにことお喋りをしながら楽しいひと時になったように思います。
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もうすぐで本番を迎えますが、今シーズンの「道」の締めくくりにふさわしく、
フリープログラムでは最終滑走を引き当てた高橋選手。有終の美を飾れるように最後までしっかりと体調管理のサポートを行ないたいと思います。


これからの勝道。

2010/03/18

皆さん、こんにちは。ビクトリー栗原です。
バンクーバーオリンピックが閉幕して、もう3週間ほど過ぎようとしています。


このオリンピックもいろいろなドラマがありました。
日本代表選手の活躍が皆さんの心に元気を与えた事も沢山あったかと思います。


我々「ビクトリープロジェクト」は今後も日本のスポーツに貢献して多くの選手が最大のチカラを発揮できるよう、そしてそれをご覧になる多くの皆さまに元気をお届けするために、これからも活動をして参ります。


今後とも「ビクトリープロジェクト」を宜しくお願いいたします。


この勝道日記は、まだまだ続きます。
多くの皆さまにビクトリーをお届けする様子をこれからも私栗原がお伝えさせて頂きますのでご覧になって下さいねicon:face_smile

しっかりと。

2010/03/11

バンクーバーの選手村でのある日の出来事。

スキーフリースタイル、スノーボードハーフパイプの選手たちが選手村のコミュニケーションスペースにやってくる。


「おはようございまーす。」


皆タッパーのような入れ物に冷凍のご飯を入れ、遅めの朝ごはん。納豆を持ち込んでいる選手もいる。おかずはそれ以外あまりなさそうなので、僕らが持参した味付け海苔などを提供。


「ありがとうございまーっす。」


の一言。みんなとても礼儀正しい。しっかりと挨拶をする。味の素トレセンでもアスリートはいつもそう。


ご飯と納豆、海苔、それとたまごスープ。みんな美味しそうに食べている。
バンクーバー選手村の12階はいつの間にか、日本代表選手団のスープを飲むところと化した。


ショートトラックのトレーナーさんから、握り飯など補食摂取のタイミングを聞かれた。
カラダを動かす1時間半前以前は固形、それ以降はゼリーなど液体で糖質を摂取するのが基本。
皆さまも上手に補食を活用して下さいね。

ある日の高橋大輔選手の食事メニュー

2010/03/09

みなさまこんにちは。
バンクーバーオリンピックが閉幕し、もうすぐ10日程たちますね・・・。
以前お伝えしたとおり、高橋大輔選手のサポートを我々ビクトリープロジェクトでは行っておりました。その様子について、ある日の食事の状況を石川栄養士(通称:みっちぇる)にまとめてもらいました。


高橋選手への食事サポートは昼食についてはほぼ調理したものを運び、練習会場にて食べていました。
また、その日の夕方には選手村へ移動するため冷蔵庫などの整理を並行して行い、夕食の多くは選手村で食べていました。

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2月12日
ウエイトコントロールをしっかりしながら、滑りきる筋肉を維持する。やはり、低脂肪で高タンパクな食事を意識しました。
<昼食>
白身魚のホイル焼き
ホイルに少量のバターを塗り、たまねぎを敷いた上に魚とマッシュルーム、ピーマンを載せて焼く。
こんにゃくと豚肉の味噌煮込み
 薄切り肉とリーキの青い部分の薄切りを一緒に煮込んで作りました。
 このメニューも調理中に浮いてくる油脂分を取り除くことを繰り返し、ローファットになるようにしています。
人参のマリネ
サラダ
 レタス
 サラダ菜
 いんげん
 トマト
納豆
大根とわかめの味噌汁
果物

<夕食>この日はフィギュアハウスにて食事をしました
イタリアン鍋
 キャベツ
 リーキ
 セロリ
 玉ねぎ
 人参
 じゃが芋
 ほうれん草
 ソーセージ
 イカ
 タコ
 白身魚
 豚薄切り肉
 豆腐
ひじきの煮物
サラダ
 リーフレタス
 サラダ菜
 アスパラガス
 パプリカ

先日に作り置きしたトマトソースをベースに調味しました。実は、高橋選手は鍋料理があまり好きではありません。


しかし、食事時間や諸々を含めて体調管理をする際には利用したいメニューです。その為、好きなキムチ味をベースに味噌などでコクを出す鍋や、ちょっと変わった感じにしたり、鍋と言うよりも具だくさんのスープを食べるような調理にして提供しました。


予想通り、食卓に運んだ時にはふざけた調子ですが「今日も鍋なんですね、今日も」と、言ってきました。

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しっかり食べる高橋選手

でも、食べ始めたところ「美味しい、美味しい」を連発してくれてほっとしました。「これは鍋じゃなくてスープだね」と言うので、ちょっと狙いにはまり過ぎてかなりウケましたねぇ。


やはり強く感じていたことなのですが「時間と手間をかけた食事は美味しい」ということです。
時間と手間がかかっていて、それの元となる気持ちが共にあるからだと思うのです。今回の帯同では、食事提供というものが非常に大きなポイントとなっています。


試合前の体重調整と体調管理の両面を食事でクリアするには、下調理や調理過程での工夫や手間を掛ける以外に方法はありません。


選手はもちろん、みなさまも家事や子育て、仕事などで食事の支度準備にこれほどの時間を割り当てられない人の方が多いのではないでしょうか?
ということは、今の私の作る料理は現実離れした単なる理想なのか?そんなことも頭をかすめました。


しかし、その様な場合でも、料理の美味しさを支えてくれるのが手軽に使える「ほんだし」や「中華あじ」、「コンソメ」であり、「COOK DO」なのだと思いました。
そもそも、これらの製品が作られるまでには、長い時間がかけられていて、多くの素材が使われているわけです。まさに手間ひま掛けられているんですよねぇ〜。


毎日の事だから、無理にならないように笑顔で食事の支度をして欲しいですし、「ほんだし」や「コンソメ」を使うことで手に入れた時間と美味しさをもっと使いきる工夫を見つけて欲しいとも思います。ひと手間、ひと味、ほんの少しをプラスするだけで我が家の味になるはずです。


皆さんもぜひ、ご家族が美味しく楽しく食べるお顔を思い浮かべて、お料理を楽しんで下さいね。

Vバンド

2010/03/08

皆さま、こんにちは。
更新、ちょっと間があいてしまいまして申し訳ございません。
今回の日本代表選手団の全員に配布されてチームJAPAN一致団結の証としても活用された、燃える赤の「Vバンド」。
これは選手団だけの団結ではなく、応援される皆様との絆の証となりました。


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日本代表選手団の壮行会にて。岡崎選手と。


ひとつ、小ネタ。

日本代表選手団の壮行会に鳩山首相が選手の激励に駆けつけてくださりました。その時に鳩山首相も「選手みんながつけているから気になっていました!」と我々のブースの前を通られたときにおっしゃって、その手に「Vバンド」をつけてくださったんですよ〜。

閉幕。

2010/03/03

皆さま、こんにちは。ビクトリー栗原です。
17日間の熱い戦い。皆様の応援、どうも有り難うございました。

我々ビクトリープロジェクトの選手村でのサポート活動も終わり、メンバー全員帰国致しました。
最後まで現地でサポート活動を行っていた、テルさん、アベちゃんに状況をご報告いただきます。


選手村では多くのボランティアスタッフがお手伝いをして下さっていました。
ボランティアスタッフの皆さまのとっても温かい笑顔とお気持ちが、選手村をとっても和やかにして下さっていたのです。
皆さんにも弊社の製品を最後の日にお渡しをし、これまでの感謝の思いを伝えました。

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中央がテルさん


これまで、選手村で自由に摂れる様にしていた食品なども全て片付けました。
「大会が終了したんだなぁ」としみじみ感じる瞬間でした。

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自由に選手が食べられるようにしていました。

大会の終盤、スキークロスカントリーやスピードスケートで素晴らしい結果が出ました。選手のみんなと喜びを分かち合う事ができました。
最終日の閉会式直前までスキークロスカントリーの選手も精一杯チカラを出し切っていました。

その後、閉会式にも行きました。とっても素晴らしい演出で涙が出てきました。
4年間この大会のために、ものすごい努力をしてきた選手たちの事が頭に浮かび涙が出てきました。これからバンクーバーから帰国します。これからも選手みんなのために、しっかりと活動を行ってゆきたいと心から感じました。<テル>


テルさん、ありがとう!
栗原のところにも選手のみんなから大会終了後連絡がありました。皆さん、感謝の思いを伝えてくださりました。「4年後に向けてまた全力尽くすので応援して下さい!」や「これからは競技の普及をしてゆき、新たな道にすすみます。」など様々です。

結果が出た選手もいれば、思うような結果を出す事が出来なかった選手もいます。

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我々ビクトリープロジェクトはどれだけ彼らに貢献出来たのか。
これは、測ることはなかなかできません。しかし、ゼロではありません。

もっともっと、選手みんなが日々最高の努力を続ける事ができ、なりたいカラダになるために、我々もさらに「味の素ナショナルトレーニングセンター」を中心に活動を進化させ、選手が活き活きと戦う姿を日本中にお届けする事で、日本を元気にしてゆきたいと思っています。


選手、関係者の皆さん、お疲れ様でした!
また、応援をしてくださった皆様、お疲れ様でした。そして、本当に有難うございました!

これからも、勝道日記は続きますので宜しく願い致します。
明日からは、バンクーバー勝道ダイジェストをお送りします♪

バンクーバー ビクトリー番外編!?

2010/03/02

皆さん、17日間のオリンピック。応援お疲れ様でした。

私ビクトリーが滞在していたバンクーバーの夜の出来事。ウィスラーの選手村のサポート活動を行い、バンクーバーの町に夜戻ってきました。そして、仲間でお寿司屋さんで食事をしました。
そこには我々「アミノバイタル」のサポーターリーダーをつとめて頂いています、元ノルティック複合オリンピック日本代表 荻原次晴さんと、お兄様の荻原健司さん。
そして、元競泳自由形のオリンピック日本代表 アテネ五輪 800m自由形金メダリストの柴田亜衣さんとご一緒させて頂きました!

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今まで柴田さんとはプールお会いしていたのに、冬の現場で会うとは!
冬のオリンピックの盛り上がりをとっても感じていらした様子でした。
「いつもオリンピックは、選手村とプールの往復ばかりで、街がオリンピックで盛り上がっているのは感じた事がなかったんですよ!」と柴田さん。
話は夏と冬のオリンピックの違いについてなど、様々なスポーツの話題で盛り上がりました。


我々ビクトリープロジェクトは夏の競技の選手とも、冬の競技の選手ともいろいろな取組を行っています。だからこそ、夏冬の各選手との交流や情報共有などにも役に立ちたいなと、改めて思いました。
そうする事で、もっともっとお互いに刺激し合えるいい仲間が増えて、チームジャパンとしての団結力や強化につながると感じています。

ビクトリープロジェクトスタッフ


篠田 幸彦

(リーダー)

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栗原 秀文

(通称 ビクトリー栗原)

日本のスポーツ界に命を懸ける。自身の選手時代の苦い経験をもとに、現役アスリートに悔しい思いを繰り返させないためにサポートを行う。

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一番ヶ瀬 和彦

サポートするアスリートが「一番」になると、その名の通り上機嫌。選手たちと我が子を心から愛する。

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森田 友子

管理栄養士。ニーズを捉え、選手の日常での「実践」を目指して、サポートに奮闘中。

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葛西 和輝