味の素KK VICTORY PROJECT 「勝道」日記

富樫勇樹選手、アメリカ挑戦を語った!

2015/05/31

みなさん、こんにちは!ビクトリー栗原です。
昨日、5月30日は秋田にいました。暑いっ!!
こちら30℃にはなっているのでは!?まだちょっと肌寒いだろうなと思っていたのにこの暑さ、驚き。でも、この天気同様に我々もアツかったですよ!

昨シーズン、NBA- Dリーグ テキサスレジェンズに所属の富樫勇樹選手が秋田で凱旋イベントを行いました!togashi stage.JPG
多くのお客様がいらっしゃり、イベントは大盛況!未来のプロバスケ選手を目指す、ジュニア選手もたくさん来てくれました。togashi ivent.JPG

日本人で二人目のNBA契約選手の富樫勇樹選手。
イベントでは富樫選手の小さいときのエピソード。そして、アメリカに行った時の気持ち。アメリカスポーツの厳しさと、それに挑む毎日の生活について話をしました。
昨日まで一緒にプレーしていたチームメイトと、次の遠征に何時に出発するかを聞いたら「僕はもう行かない、クビになった」と言われた、という厳しい話も伺いました。

富樫選手がアメリカで戦ううえで、課題は「体格差」。しかしそれよりもまず重要な事は
「ムダの無い、戦えるからだを作る事」
「一発でパフォーマンスを出し切れる準備をすること。」でした。
それらを実現するための栄養面の取組、まさに「勝ち飯」も紹介しました。
togashi nabe.JPG
富樫選手がアメリカで食べていた料理や、調理しているシーンも紹介(笑)
皆さん、富樫選手もやるんですよ!闘うために!!
そして、「アミノバイタル」の摂取についても紹介。
具体的に富樫選手からどのように摂取しているかを話してもらいました。
※詳しくは、1月の勝道日記にバッチリ書いてありますので、是非をご覧ください♪
ボールを使ってテクニックも披露。
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富樫選手と久しぶりに会って感じたのは、シーズンを終えてまた更にカラダがガッチリしてきている事。
しっかりと次のステージに向かって着実に強化しているのを感じ、何より嬉しかったです。
アメリカのコーチと、帰国前に約束をしたそうです。
「ベンチプレス100kgを10回挙げられるようになって次は会おう!」と。
167cmのカラダで、ベンチプレス100kg10回ですよ!!これ、すごいです。まだ達してはいないのですが、着実にカラダの強化は進んでいます。尻もデカくなった。

またこの夏も、いろいろな挑戦が待っていると思います。その挑戦で十分に戦えるカラダをまた作り、一歩一歩ステップアップができるようにサポートをして行こうと改めて思いました。今日集まってくださった、多くの富樫選手のファンの皆様と未来の富樫選手を目指すキッズプレーヤーのため、そして何よりも富樫選手の為に。
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昨日お集まりの皆様、本当にありがとうございました。これからも富樫選手の応援をよろしくお願いいたします。我々もがんばります。皆様も、「アミノバイタル」を活用して元気に毎日富樫選手を応援してください!!

水球男子日本代表 サポート始動!!

2015/05/18

みなさん、こんにちは。
今年の4月よりビクトリープロジェクトのメンバーとなりました、鈴木です。
アスリートのみなさんにとって頼れる存在となれるよう、全力で向き合っていきます!


さて、今回は水球男子日本代表のサポートをご報告します。
5月11日、合宿中の世界水泳日本代表選手に向け、勉強会を行いました。


20150518 勉強会.jpg

テーマは「食事の『勝ち飯』と補食の『勝ち飯』」!
ビクトリープロジェクトでは
「補食」=「食事で足りないものをただ補うもの」ではなく、
「補食」=「必要な栄養素を必要なタイミングでカラダに入れるもの!」と考えています。
つまり補食(「アミノバイタル」など)があれば食事をおろそかにしてもいいというわけではありません!!食事がしっかりとれていなければ、せっかく必要なタイミングで「補食」をとっても、それは「ただの補うもの」になってしまいます。

そこで今回は、食事と補食それぞれの目的を理解し、「勝ち飯」を実践してもらうための勉強会です。


勉強会後はさっそく実践できるよう、プールサイドにプリントを掲示しています!


20150518 掲示.JPG


選手はしっかり実践していますよ!カラダの材料となるアミノ酸を補給!


20150518 選手1.JPG20150518 選手2.JPG選手3


練習の前後、スタッフさんが必要なものを人数分用意してくださっていますが、それがしっかりなくなっているのがわかります!


20150518 プロ.JPG


水球で必要なのは、ぶつかり合いに負けない強いカラダ、8分×4ピリオドを全力で泳ぎ切れる持久力、そして、相手より素早く前に出るための瞬発力。これらを身につける上で、食事は重要な要素の一つです。世界のトップで戦えるよう、「ビクトリープロジェクト」では今後水球日本代表を全力でサポートします!!!

2015年 競泳世界選手権代表TOBIUO JAPANに「アミノバイタル」!

2015/05/06

みなさん、こんにちは!ビクトリー栗原です。
相変わらず、素晴らしい天候が続いている今年のゴールデンウィーク。
私は、ゴールデンウィーク前までかなり多忙なスケジュールだったのでカラダがかなりなまっていました(汗)。
なので、毎日しっかりトレーニング!少しでもカラダを元に戻すべく自分自身も奮い立たせています(笑)。


さて、今回は競泳日本代表のサポートのご報告です。

2015年の競泳最大の試合は「世界選手権」。本来、全ての選手が目標としているのは8月にロシア カザンで行われる「世界選手権」です。先日報告したユニバーシアードの日本代表は「世界選手権」の代表選手たちは、残念ながら世界選手権代表から漏れてしまった選手たちなのです。
4月に行われた日本選手権でのハイレベルな選考会を勝ち抜いた選手が日本代表となりました。選手合計26名には心から祝福と敬意を表します。


26名の代表選手は、これから7月の本番まで厳しい強化練習・トレーニングと試合をくり返してゆきます。早速、多くの代表は4月末~5月初まで第2回目の合宿に入っています。そして、すぐに海外遠征へ出発します。そんな選手のみんなには、7月末までの期間しっかりと「いい練習」を続けられるように「アミノバイタル」を各種提供します。これらを活用してとにかく「いい練習」を繰り返す。これが強くなるための近道です。
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提供する「アミノバイタル」製品2015提供品.JPG

●しっかりと練習で追込めるように、練習の準備に摂取する プロ
●やりきった練習・トレーニングで、カラダづくりをサポートする アミノプロテイン
●次の練習までにしっかりとリカバーするため、練習したら摂取する GOLD
などなど選手は活用します。
「アミノバイタル」を手にして気合の入る選手!小堀選手と塩浦選手!ゴツイ!kobo shinri.JPG
期待の若手、渡部選手は新世代プロテイン 「アミノプロテイン」を!kanako.JPG
瀬戸選手、酒井選手も新世代プロテイン「アミノプロテイン」をガッツリ!daiya masato.JPG

日本代表ともなると、数多くのウェアなどが支給されます。
さまざまなメーカーさんが準備!2015提供品トータル.jpg
TOBIUO JAPAN。このウェアを着るために血のにじむような練習をしてきた選手たち。
日本中のスイマー誰もが憧れるこのユニフォームを着る選手たちには日本代表として胸を張って日々過ごし、堂々と戦う姿を見せてもらいたいと思います。


この支給があると、いよいよ新たな日本代表の結成という気分が高まってきます。
オリンピックの前年となる今年の「世界選手権」は、まさにオリンピックの前哨戦となるはず。ここでの活躍が来年のメダルに確実につながります。


選手たちが悔いなく戦えるように我々「ビクトリープロジェクト」も全力でサポートしてゆきます!ビクトリー!!!

ユニバーシアード 競泳日本代表サポート

2015/05/05

みなさん、こんにちは!ビクトリー栗原です。
ゴールデンウィークも早いもので終盤。いかがお過ごしですか?


早速ですが、今回は今年7月に韓国にて開催される、ユニバーシアードの競泳日本代表選手への勝道をご報告します。
現在ユニーバーシアード代表選手は合宿中。その合宿の中で講義を行いました。
合宿中のプール20150503プール.JPG

テーマは「試合に向けた調整期・当日の勝ち飯」
どの競技でもそうですが練習でチカラをつけベストパフォーマンスのレベルを上げた状態で本番に臨みます。
良い調子で付けたチカラをその試合当日に全て発揮しなくてはいけません。しかし、場合によっては緊張や当日の準備不足により試合本番で持っているチカラを発揮できないこともあります

でも、それではあまりにもったいない!!せっかくここまで積み上げてきたモノが出し切れずに悔しい思いをするなんて・・・!!
意外とそのような選手は多いように思います。それは、彼ら代表レベルの選手だけではなく、これをお読みの皆様の中でもそのような経験があるのではないでしょうか?


そうならないようにする為のテクニックを伝えるのが今回の目的。
それには『プランニング』が重要です。
勉強会の様子20150503勉強会.JPG
ウォーミングアップやクールダウン、ケアやその他準備などは試合当日のタイムスケジュールをイメージすると思います。しかし、「栄養・食」の目的とタイミングを合わせてスケジュール化するという選手は、多くないように感じます。「昼時に時間が空いている時間があるからお弁当を食べる」というのは『プランニング』とは言いません。
この試合を~~のような試合にしたいから、その為に「いつ、何のために、何を食べるか」をスケジュール化するのです。それが『プランニング』です。


作業のポイント(競泳の場合)
●レースとレースの間の時間を算出する。
●各レース前に、「どのようなカラダでありたいか」を考える
●その為に必要な「栄養素」を考え、「食事」や「補食」を決める。
という流れで考えることです。
こうしてゆくことで、レース当日の様になかなか決まった時間にしっかりと食べることが出来ない状況でも、その日に必要なエネルギーは確保しやすくもなります。
活用する食材は、お弁当だけでなく、おにぎりやフルーツ、ゼリーやアミノ酸など様々です。詳しいテクニックは、また改めてご紹介します。

いろいろ話をしながら・・・20150503勉強会2.JPG
自分で考えて・・・20150503プランニング.JPG
考えたことを発表しました!20150503勉強会発表.JPG
ぼくも!20150503勉強会レオ.JPG


ほんの少しタイムを縮めるために様々な努力をするこの競技。このような勉強会で得た情報を今後に活用するもしないも、選手本人次第です。ユニバーシアードから来年は一歩先へステージを進めなくてはいけません。選手のみんなには、これらの情報などもフルに活用して自分の持てる力を、ココ!という場で「出し切って」欲しい。変化は『進化』を生みます。その『進化』の先にみんなの目標があるはず!選手皆さんの『進化』を心から願います。がんばれよっ!ビクトリー!!

バドミントン日本代表パートナー契約締結!

2015/05/03

みなさま、こんにちは!ビクトリー栗原です。
ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか!?
関東地方は天気も良く行楽日和。そしてアスリートは『強化日和』!!
様々な場所で強化合宿も行われています。我々「ビクトリープロジェクト」は各地へ出向いておりますのでその様子は改めてご報告させていただきますね。


さて、今日は先日4月30日に行われました、バドミントン日本代表選手発表と味の素が栄養サポートパートナーとして契約を締結した際の記者会見の様子をご報告します。

代表発表記者会見の様子ですbad2015daihyou.JPG
私たち味の素は(公財)日本バドミントン協会と2021年3月末までの6年間、日本代表チームの栄養サポートパートナー契約を締結しました。

代表選手・今井専務理事へ「アミノバイタル」GOLDを提供する味の素 甲谷koutani zoutei.JPG
この契約は来年に迫るリオオリンピックに向けたバドミントン日本代表の強化のみならず、2020年東京オリンピックに向けたバドミントン日本代表の強化を推進するものです。

これまで「ビクトリープロジェクト」は2011年から本格的に選手強化のサポートを行っており、選手のみなさんの頑張りにより、今では世界でトップとして戦える力をつけられました。
2012年ロンドンでの活躍のみならず、昨年2014年度の世界大会での活躍は目を見張るものでした。
その実力を更に強固なものにするべく、サポートを行ってゆきます。

左から甲谷、「ビクトリープロジェクト」栗原、森田、鈴木、葛西VPteam.JPG

先だっては、リオに向けて現在の日本選手の強化すべきポイントを概念として表現し、それを改善するために「栄養・アミノ酸」でどのようにアプローチするかを提案。

勉強会の様子150120benkyoukai.JPG
今後、より選手たちの強化すべきポイントを明確にして「栄養・アミノ酸」、すなわち「勝ち飯」で向上できるように取組んでゆきます。

余談ですが、記者会見後に多くのバドミントン関係者と選手の皆さんが一緒にプレーをする懇親大会が行われましたが、それにあたり「アミノバイタル」を参加者全員に飲んでいただく模範を男子の早川主将にやっていただきました!いやーっ、イイ飲みっぷりでしたねー(笑)hayakawa mohan.JPG
参加者皆さん、勝利を目指して!「アミノバイタル」注入!!sannpurinngu siai.JPG

皆さん是非、バドミントン日本代表の応援をよろしくお願いいたします!
これぞまさに、ビクトリー!!

ココロとカラダが元気であること。

2015/05/01

みなさん、こんにちは。ビクトリー栗原です!
こちら東京は5月に入り、とーってもいい天気!
この青空と、太陽!カラダがウズウズします!
まさにスポーツシーズン到来ですね。
みなさんも是非カラダを動かしましょう!アミノ酸必須で(笑)

さて先日、選手強化に関する打ち合わせで東京スイミングさんにおじゃましました。
その時に感じたコトを書かせていただきます。
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東京スイミングさんといえば、競泳界で超名門。多くのトップスイマーを輩出されたスイミングクラブです。
トップスイマーを目指して、その日も多くの子供達が練習頑張っていました。東京スイミングさんはプールがとても大きく、25mのコースが25コースありました。
そして、その各コースに10~15人が泳いでいます。
と、いうことはその時に300人!を超える仲間が練習しているのです。また、プールサイドや観覧席には多くの親御さんが練習をご覧になっていました。

これを見て、いろいろなコトを思いました。
この子供達は、この多くの仲間の中で、毎日練習して何かを得る。
そして、ある種の競争に自分自身で勝ち残ってかなくてはいけない。相当大変な事だなと。。
この中で勝ち抜き、力をつけるには「いかに毎日、自主的に本人が取り組んでいるか」にかかっているのだろうなと。
選手は小さな時から大変なんです。子供達を支える親御さんも、とっても大変でしょう。
とうすい2.JPG
でも、その頑張りのエネルギーになっているのは、それぞれの選手本人が持つ「夢」や「目標」なのでしょう。
そしてその「夢」や「目標」をいつまででも持ち続ける為には、それぞれのご家庭でココロとカラダを元気にしてあげる事が必要
それは、選手の親の役割として最も大切な事なのだろうなと感じました。
毎日子供達は、彼らの世界で仲間と、そして自分自身と闘っています。そんな彼らが、また元気に「いってきまーす!」と練習に行くためには、ココロとカラダが元気でなくっちゃ!
それには、明るく楽しい「食卓」はとても大切な時間です。
強い選手やチームの食事の風景は、とっても楽しく賑やかです。
なかなか忙しいこの世の中。ご家族揃って楽しい食卓というのも難しい時代かも知れません。
でも、できる時は家族みんなで元気を分け合う「食卓」がとても重要な時間になるのだろうなと思いましたし、親御さんが選手にできる本当のサポートは、そこなんだろうなと。

「元気」である事の大切さと、選手サポートの本質を感じたシーンでした。

私も一人の親でありますが、いつでも「元気」なエネルギーを持ち、そして与えられるよう、これからも頑張りたいなと思います。長文、失礼いたしました。

ビクトリープロジェクトスタッフ


篠田 幸彦

(リーダー)

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栗原 秀文

(通称 ビクトリー栗原)

日本のスポーツ界に命を懸ける。自身の選手時代の苦い経験をもとに、現役アスリートに悔しい思いを繰り返させないためにサポートを行う。

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一番ヶ瀬 和彦

サポートするアスリートが「一番」になると、その名の通り上機嫌。選手たちと我が子を心から愛する。

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森田 友子

管理栄養士。ニーズを捉え、選手の日常での「実践」を目指して、サポートに奮闘中。

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葛西 和輝